【効果あり】プログラミング未経験で継続して「月5万」稼ぐ思考法
悩んでいる人

・未経験からプログラミングでまず「5万円」稼げるようになりたい

・役にたつ失敗談も知りたい

・安定的に稼ぐために注意することがあれば教えて

こういった疑問に的確にこたえます!

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

未経験からフリーランスエンジニアになり、仕事しています

最近は、プログラミングが流行ってきていますね。

コロナの関係もあり、「在宅で出来る仕事」ということで、より注目が集まっているな、と感じています。

さて、今回はプログラミングで“継続”して月5万円稼ぐための思考法についてお話したいと思います。

僕は、プログラミングをはじめて半年で7桁稼げるようになったので、これから始める人でも「月5万」は、可能かと思います。

もちろん、良いことばかり言うつもりはありません。

どちらかといえば「月5万稼ぐための現実」を知ってもらうために、僕が体験してきた「失敗談」「注意点」をお伝えしていこうと思っています。

というのも、「稼ぐ系」の情報は、「良いことばかり」でリアルを見せていないものも多いと感じているからです。

一応、僕は「仕事を受注する側」と「仕事を依頼する側」の両方を経験してきたので、「双方のリアル」をお伝えしていきますね!

この記事では、こんなことが分かります!

今回の要点

・初めての仕事での失敗談
・仕事を依頼して失敗した話
・安心して月5万稼ぐためにしておいた方がいいこと

この記事を読み終えると、プログラミングで継続して月5万稼げる方法やマインドがわかります。

最後までじっくりお読みください。

稼ぎやすい「言語」を選ぼう

稼ぎやすい「言語」を選ぼう

まず、未経験から稼ぐためには、「稼ぎやすい言語」を選ぶ必要があります。

選ぶポイントは「需要のある言語」「習得が比較的かんたん」の2点でいいかと思います。

その2点をふまえると、おすすめは「WEB系言語」です。

詳細は、【体験談】プログラミングでWEB制作したいなら、この順番でOK!で説明していますので参考にしてください。

仕事を受注して失敗した経験

仕事を受注して失敗した経験

僕はプログラミングをはじめて51日目で初めての案件を受注しました。

金額は13万円ぐらいでした。

うまくいけば、継続して接骨院のサイト(1案件10万~15万)をお任せしたいと言ってくれてたのですが、残念ながら、僕のスキル不足でダメになりました。

案件は途中で打ち切りになり、13万円の報酬も消えました・・・。

 

ここで分かったことは「実際の仕事は想像以上に大変だった」ということ。

具体的には、コーディング仕様、納期までの進め方、エラー対応など、品質担保など、わからないことばかりで、かなり焦った記憶があります・・・。

ずっと、プログラミング学習サービス(Progate、ドットインストール)で勉強してきましたが、そこでは学べなかったことばかりでしたね。

つまり、学習と仕事は全然違いました。

未経験から仕事を受注するには、身近にサポートしてくれる人がいた方がいいな、と本気で思いました。

仕事を依頼して失敗した経験

仕事を依頼して失敗した経験

おかげさまで、案件をたくさんいただけるようになったのがキッカケで、仕事を外注する経験もしました。

頂いたメッセージから、熱量とヤル気が伝わったので、「実務経験が少ない大学生」に仕事を依頼したんです。

当初は、定期的にお願いできれば良いな、と考えていました

が、結果からいうと、依頼した仕事はダメになりました。


もちろん、僕のディレクション能力が足りなかったのはいうまでもありません。

ただ、あまりにも基本的スキルがなかったので、僕もかなり手伝うことになったんですね・・・。

少しキツイ言い方ですが、基本スキルも危ういまま仕事をうけるのはマジでNGです。

これから未経験で仕事を受注する場合、「仕事」として「最低限のスキル」は必要かなと思います。

最初でつまづくと継続案件はもらえない

最初でつまづくと継続案件はもらえない

仕事を受注する側、依頼する側の両方の失敗で気づいたことは、「最初でつまづくと継続案件はもらえない」ということです。

なので、最初の案件こそ、慎重に取り組みたいですね。

継続して月5万稼ぐための注意点

継続して月5万稼ぐための注意点

では、継続して月5万稼ぐための注意点をお話します。注意点は3つ。

その1:出来るか分からない案件には安易に飛びつかない

その1:出来るか分からない案件には安易に飛びつかない

初めての案件ほしさに、飛びついてしまうのは誰にでもあると思います。

実際に、僕もそれで大失敗しています・・・。

「調べたらなんとかなる」と思うかもしれませんが、納期が近い案件だと、結構あせったりするので、注意です。

その2:仕事を受ける前に「わからないこと」は聞いておく

その2:仕事を受ける前に「わからないこと」は聞いておく

仕事をうける場合は、しっかりヒアリングするのが大事です。

というのも、わからないまま仕事をすすめると、後で大きく認識がズレていると気づくと、色々大変だからです。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思わず、わからないことはその場で解決するほうがいいと思います。

そのほうが、結果的に、信頼にもつながりますよ!

その3:納期は必ず守る

その3:納期は必ず守る

納期を守るって当たり前なんですが、案外コレができない人も多いな、と感じています。

一回、納期が守れないと、次の案件につながることはほぼ無いかなと思うので、納期を前倒しで納品する気持ちで全力で取りくみましょう!

継続して稼ぐために必要なこと

継続して稼ぐために必要なこと

できれば継続して仕事をもらえる方が良いですよね。

おかげさまで、数社から継続して案件をもらえている僕がはじめに意識していたことをお伝えします。

基礎スキルをしっかり磨いておく

基礎スキルをしっかり磨いておく

まずは、基礎スキルをしっかり磨いておきましょう!

できれば、ポートフォリオで「相手が望むジャンルの制作物」があれば、なお良いと思います。

やはり、最初は仕事を依頼する側も「この人に任せても大丈夫なのかな?」という気持ちは必ずあります。

なので、いかに「任せても大丈夫」と思ってもらえるかが、大切です。

営業をきっちりこなす

営業をきっちりこなす

継続的に仕事をもらえる先をつくるには「営業」が必要になってきます。

営業方法は、【必見】フリーランスに必要な営業方法! 未経験でも怖くない!を参考にしてください。

実際に、営業のメンターをさせていただいた際に、結果をだされた方もいるので、参考になるはずです。

定期的に案件をもらえる取引先を確保する

定期的に案件をもらえる取引先を確保する

一番大事なのは、定期的に案件をもらえる取引先の確保です。

やはり、単発案件だとずっと営業をし続けないといけないので、わりと大変です。

それより、「継続案件」+「単発案件」の組み合わせが精神的にもかなり楽ですね。

実際に、僕が半年で7桁稼げたのも、「単発」×「継続」がうまく組み合わさったおかげです。

継続案件になるかは、最初が超重要!

継続案件になるかは、最初が超重要!

継続案件になるかどうかは、最初の案件の取りくみ次第です。

よ~く考えてみてください。

仕事を依頼する立場だった場合、次のどちらに再度、頼みたくなりますか?

1:コミュニケーションも円滑で、テキパキと仕事をしてくれる人

2:レスポンスがおそく、依頼した側が不安になるような人

答えはいうまでもないですよね。

つまり、仕事を終えた段階で、仕事をふる人の気持ちが「この人に任せても大丈夫かな?」→「この人に任せておけば安心」になっていればOKです。

もちろん、未経験だと最初の案件は、技術面では不安は残ると思います。

なので、レスポンスやコミュニケーションなど他の部分で「安心していただける」ように取り組んでいきましょう!

初めての仕事は誰でも不安です。

初めての仕事は誰でも不安です。

未経験から「初めての仕事」がもらえると、めちゃくちゃ嬉しい反面、不安なことも多いハズ。

実際に、僕も「うまくできるかな・・・」と不安な気持ちになっていました

最初にお話しましたが、僕は最初の案件で大きな失敗をしました。

これからプログラミングを始める人は、なるべく、不安が少ない状態で月5万稼げたらいいですよね。

続いて、僕が失敗から学んだ「安心して月5万稼ぐためにやっておいた方がいいこと」をお話します。

安心して月5万を稼ぐためにやっておいた方がいいこと

安心して月5万を稼ぐためにやっておいた方がいいこと

安心して月5万を稼ぐためにやっておいた方が良かったな、と思うことは2つ。

基礎スキルをきっちり学ぶ

基礎スキルをきっちり学ぶ

何ごとも基礎は大事なので、失敗しないためにも基礎スキルはきっちり学ぶ必要があります。

おすすめは、現役エンジニアから学べるプログラミングスクールを活用することです。

なぜなら、独学では絶対にわからない「実務」についても色々教えてもらえるからです。

プログラミングスクールは、TechAcademyあたりを選べば間違いないですね。

ちなみに、これから始める人に多い質問「どのくらい勉強すれば稼げるようになりますか?」の回答は下記を参考にしてください。

メンターをみつける

メンターをみつける

実際の案件にとりかかっていると、想像以上に大変なことが多いです。

そして、基本1人で解決しないといけないのですが、2~3時間エラーと格闘していると、しんどくなります・・・。苦笑

相談できるメンターがいれば、心強いですよね。

メンター探しには、以下のサイトを使うのがいいかと思います。

メンター探しにおすすめ

タイムチケット

MENTA(メンタ)

お金はかかりますが、安心して稼ぐための必要経費と考えてしまうのも良いかもしれませんね。

他にも、SNSなどで相談できるSlackグループをみつけるのもアリですね。

もしくは、プログラミングスクールに通うと、基礎スキルをみっちり学習しながらメンターがつくので一石二鳥ではありますね。

プログラミングスクールは、TechAcademyあたりならオンライン学習&メンター付きです。

まとめ: 継続して仕事を頂けるような仕事をしよう

今回は、他ではあまり語られることのない「注意点、失敗談」を重点的にお話しました。

しむけんしむけん

では、今回のまとめです。

まとめ

・稼ぎやすい言語を選ぶ
・仕事を依頼する人の気持ちを理解する
・継続案件になるかは、最初が命!

参考になれば、嬉しいです!