プログラミング副業で稼ぐ手順6つ【独学で月119万を達成した僕が解説】
悩んでいる人

副業でプログラミングを始めたいけど、本当に稼げるのかな?
実際に、独学からプログラミングで収入を得ている人の話を聞きたい。
プログラミングで稼ぐ方法についても知りたいな。

 

こういったお悩みに答えます。

 

本記事の内容

・今からでもプログラミング副業は可能?

・プログラミング副業にはWEB制作がおすすめ!

・プログラミング副業で稼ぐ手順6つ

 

本記事の信頼性

しむけん(@shimuken0104)

この記事を書いている僕は、通算ブログ歴1年5ヶ月。

現在は、フリーランスエンジニアをしつつ、ブログを書いています。

 

今回は、独学からプログラミングを副業にする方法について解説します。

 

2020年1月から、未経験で始めたプログラミングから、月119万円を達成することができました。

 

 

上記のような感じです。

 

独学からプログラミングを副業にするには、ポイントをおさえ効率的なスキルセットが重要となります。

 

なぜなら、本業で時間と体力を消耗するからです。

 

そこで今回は、効率よくプログラミングで稼ぐ方法をご紹介していきます。

 

この記事を読み、実際に行動をするとプログラミングで収入を得られるでしょう。

 

それでは、どうぞ!

今からでもプログラミング副業は可能?【独学でも大丈夫】

今からでもプログラミング副業は可能?

今からでもプログラミング副業で稼ぐことは遅くありません。

 

なぜなら、IT人材が今後もどんどん不足していくからです。

 

IT人材の不足出典:経済産業省

 

しむけんしむけん

実際に、僕も2020年から未経験で飛び込みましたが、稼ぐことはできましたよ!

独学でプログラミング副業するならWEB制作がおすすめ!

独学でプログラミング副業するならWEB制作がおすすめ!

プログラミングは幅が広いので、未経験でも取り組みやすいジャンルもあれば、そうでない場合もあります。

 

たとえば、プログラミングはこんな事ができます。

 

・アプリを作る
・WEBサービス
・WEB制作(ホームページ)
・システム構築

 

結論としてプログラミング副業は「WEB制作」をオススメします。

 

理由はこんな感じです。

 

WEB制作がオススメの理由

・在宅案件が多い

・3ヶ月で基礎はマスターできる

 

1つずつ説明していきます。

理由①:在宅案件が多い

本業がある方は、在宅で出来る副業を探している方も多いハズ。

 

プログラミングの案件によっては、会社に常駐しないとできないものもあります。

 

一方、WEB制作は在宅OKなものが多いので、「自分の時間」を効率よく副業にあてることができるのでオススメです。

理由②:3ヶ月で基礎はマスターできる

3ヶ月で基礎はマスターできる

副業を始めるなら、「なるべく早く稼げたらいいな・・・」と思いますよね。

 

本業があるので、副業につかう「時間」を確保するのは結構大変だったりします。

 

だからこそ、「学習コストが低い分野」を狙う必要があり、WEB制作だと、「3ヶ月の学習」で作れるようになります。

 

しむけんしむけん

かんたんなWEB制作であれば「月3万~5万」は余裕で狙えますよ!

 

つまり、たった3ヶ月努力すれば、年収が36万~60万アップするわけです。

 

本業で年収36万~60万アップは、なかなか難しいので、副業でどんどん収入をアップしている人たちが増えてきているわけですね。

 

では、次にプログラミング副業(WEB制作)を独学でスタートするための方法についてお話します。

プログラミング副業で稼ぐ手順6つ!【独学】

プログラミング副業で稼ぐ手順6つ!【独学】

では、プログラミング副業で稼ぐ手順を紹介していきます。

 

プログラミングで稼ぐ手順
  1. 基礎スキルを学ぶ①:HTML/CSS
  2. 基礎スキルを学ぶ②:レスポンシブ
  3. 基礎スキルを学ぶ③:jQuery
  4. サイト模写をする
  5. 制作したWebサイトをインターネットに公開する
  6. コーディング案件を探す

 

具体的な方法を順番に解説していきます。

手順①HTML/CSSを学ぶ

WEB制作で稼ぐために、HTML/CSSを学んでいきます。

 

ざっくり用語解説

HTML:サイトの土台をつくる言語

CSS:サイトの見た目をつくる言語(色、配置など)

 

HTML/CSSの基礎は、Progateで学ぶのがオススメ。

 

>>ProgateでHTML/CSSを学ぶ

 

ちなみに、無料でも使えますが、詳しく学ぶには月980円かかります。

 

しむけんしむけん

HTML/CSSの基礎は、1日~3日あれば大体理解できると思いますよ!

 

ポイントは、わからなくても一旦最後までやってみることです。

 

まずは、HTML/CSSってこんなものなんだ、という雰囲気をつかめればOK

手順②レスポンシブを学ぶ

次に、レスポンシブを学びましょう。

 

レスポンシブとは

画面サイズにあわせて柔軟に表示させる技術のこと。

具体的には、PC、スマホなどのデバイスにあわせたレスポンシブ設計を行う。

 

レスポンシブは、下記のどちらかで学べばOK。

 

 

しむけんしむけん

ちなみに、僕は両方に課金しました!

音声で学びたい方は、ドットインストール、図で学びたい人はProgateで学ぶといいですよ。

 

ここまで学べば、月3万は稼げるスキルになっています。

手順③jQueryを学ぶ

jQueryは、サイトに動きをつける言語です。

 

例えば、下記サイトを見ると、トップ画像が一定時間ごとに切り替わっていますよね。

 

>>jQueryのイメージをサイトで確認する。

 

こんなイメージです。

 

jQueryは、下記で学びましょう。

 

>>ProgateでjQueryを学ぶ

手順④サイト模写をする

では、いよいよ学んだスキルでアウトプットしていきましょう。

 

プログラミングの学びを加速させるには、アウトプットは超重要。

 

なぜなら、インプットだけだと全く実務対応ができないからです。

 

プログラミングのアウトプットには、サイトを真似して作る模写がオススメ。

 

模写をするサイトは、【レベル別】模写コーディングにおすすめのサイトまとめ9選(外部リンク)から選べばOKです。

 

サイト模写の注意点は、「勉強したはずなのに、全然できない…」と落ち込まないことです。

 

しむけんしむけん

むしろ、サイト模写では、それが当たり前なので、調べながら解決していきましょう!

実務でも、わからないことは都度調べる事がほとんどです。

手順⑤制作物をインターネットに公開する

アウトプット練習の模写サイトは、仕事を獲得する「営業ツール」になります。

 

しかし、ローカル環境で制作したものは、インターネット検索から見ることは出来ません。

 

そこで、インターネットにWebサイトを公開する必要があります。

 

インターネット公開の手順は、お仕事を受注する上での必須知識です。

 

インターネットに公開する手順
  1. サーバーを契約
  2. ドメインを取得する
  3. FTPでファイルのアップロード

 

公開手順は、下記で詳しく解説しています。

 

手順⑥コーディング案件をさがす

副業プログラミングで稼ぐためには「仕事」が必要です。

 

仕事を獲得する経路は、下記の通り。

 

仕事獲得の経路

・クラウドソーシング
・知り合いからサイト制作依頼
・WEB制作会社
・直営業

 

例えば、クラウドソーシングで探す場合は「コーディング案件」を探して、応募していきましょう。

 

コーディング案件の例

 

上記だと、コーディング案件で10万円は稼げるという感じですね。

 

しむけんしむけん

デザインの内容にもよりますが、1週間あれば作れる範囲かと思います。

 

とはいえ、クラウドソーシング系は、案件の競争率も高いので、WEB制作会社に営業するのもオススメです。

 

営業方法は、下記を参考にしてみてください。

 

プログラミング案件獲得のコツは行動量!

プログラミング案件獲得のコツは行動量!

どういう経路で案件を獲得するにしろ「行動量」は必要になります。

 

この辺りは、営業的な視点も必要になりますので、はじめたばかりの頃は「こんなに行動してるのに、全然案件にむすびつかない・・・。」となることも多いです。

 

行動量は前提として、より確率をあげていくには、相手の視点にたって「どう自分がお役にたてるのか」をしっかりアピールすることが大事だったりします。

 

たとえば、クラウドソーシングの場合、メールで案件に応募するんですが、「テンプレ感が強い」と、ほぼ取れないです。

 

実際に、僕はクラウドソーシングで仕事を依頼したこともありますが、「テンプレ」は、問答無用で対象外にしていました。

 

依頼する側にも「想い」があるので、その「想い」を理解しようとしてくれている人に絞って選ばせていただきました。

 

ここで、大事なことは「常に選ばれている」という認識をもちながら行動することです。

 

どうしても、営業側は自分のことしか見えていない事が多いんですが、「見えないライバル」がいることを意識して、営業する視点はとっても大事です。

安心してプログラミング副業をするならスクールがおすすめ

安心してプログラミング副業をするならスクールがおすすめ

ここまで、独学でプログラミング副業を始める方法についてご紹介してきました。

 

しかし、独学でプログラミングを学ぶのは、非効率な事も多いです。

 

ぶっちゃけ、プログラミングスクールで学ぶことをオススメします。

 

なぜなら、教えてくれる環境があれば5分で解決する事も、独学だと数時間かかったりするからです。

 

 

しむけんしむけん

例えば、当時は上記のエラー解決に2時間かかっていましたが、今なら数分で解決できると思います。

 

つまり、教えてくれる環境があれば、効率よくスキルを身につけ、稼ぐ土台に早く立てます。

 

また、独学だと学ぶスキルに抜け漏れが発生して、実務で困ることも多いです。

 

最悪の場合、スキル不足が原因で案件が打ち切りになることも。

 

実際に僕は、最初の案件はスキル不足で打ち切りになりました…

 

 

なので、安心して副業に取り組むためには、プログラミングスクールで基礎をしっかり学ぶ事をオススメします。

 

プログラミングスクールは、完全オンラインで学ぶならTechAcademy、転職も視野にいれるにはTECH CAMPあたりが良いと思いますよ。

 

プログラミングスクールの無料体験5社の感想をまとめているので、参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は、プログラミング副業で稼ぐ手順6つについてご紹介しました。

 

稼ぐ手順を振り返っておきます。

 

プログラミングで稼ぐ手順
  1. 基礎スキルを学ぶ①:HTML/CSS
  2. 基礎スキルを学ぶ②:レスポンシブ
  3. 基礎スキルを学ぶ③:jQuery

 

より早く稼ぐスキルを身につけるには、プログラミングスクールの活用も検討しましょう。

 

  • TechAcademy:完全オンラインで学びたい人向け
  • TECH CAMP:エンジニア転職も視野にいれたい人向け

おすすめプログラミングスクール

 

今回は以上です。