【本質】なぜプログラミングとブログをはじめた方がいいのか?
悩んでいる人

・プログラミングとブログどちらをはじめればいいの?

・両方はじめると、どんなメリットがあるのかな?

こういった疑問ありませんか?

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

僕は、WEB制作のフリーランスをやりながらブログもかいてたりします。

この記事では、こんなことが分かります!

今回の要点

・プログラミングとブログをやるメリット・デメリット
・僕が「2つ」ともやっている理由
・むいている人、むいていない人の特徴

この記事を読み終えると、プログラミングとブログをする本質が理解できます。

最後までじっくりお読みください。

プログラミングで働き、ブログで資産をつくる

プログラミングで働き、ブログで資産をつくる

「プログラミングとブログどちらを始めればいいのかな?」

こういう風に考える人も多いハズ。

しかし、実は難しい質問なんですよね。

「どちらがいいか」の答えは、その人の「経済状況」や「考え方」によってかわります。

というのも、プログラミングもブログも特徴が大きく違うからです。

なので、僕の答えは、プログラミングもブログも両方やることですね。

では、そう考える理由と、それぞれの特徴について説明します。

プログラミングはブログより短期間で稼げる

プログラミングはブログより短期間で稼げる

プログラミングのメリットは、ブログと比べると短期間で稼げることです。

実際に、僕は未経験からフリーランスとして開業して3ヶ月でサラリーマン時代の給与をこえています。

プログラミングの特徴は、サラリーマンと似ていて、労働が必要なことです。

つまり、働かないと「お金」を稼げません。

最大のリスクは、病気などで仕事ができなくなれば「収入0」になること。

まとめるとこんな感じ。

メリット:短期間で稼げる

デメリット:病気で「収入0」のリスクがある

短期間ではじめる方法は、こちらで解説してます。

では、次にブログの特徴を説明します。

ブログは資産になるが、リスクは高い

ブログは資産になるが、リスクは高い

ブログの最大のメリットは、うまくいけば「自動収入」がえられることでしょう。

しかし、プログラミングとくらべると、それなりにリスクはあります。

ざっとこんな感じ。

メリット:資産となり自動収入が入る

デメリット:時間がかかり、下手すると全く稼げない

わりと、会社をつくるのに似ているかと思っています。

けど、会社とくらべると投資するお金も少なくてすむので、そういった意味ではうまくいったときのコスパは最強ですね。

互いのデメリットをカバーし、安定的に稼ぐ

互いのデメリットをカバーし、安定的に稼ぐ

さて、プログラミングとブログのデメリットをみると、勘の良い方なら気づくかもしれません。

メリット デメリット

プログラミング
短期間で稼げる 働けないと収入0

ブログ
「自動収入」になる 時間がかかる

そうです・・・。

実は、プログラミングとブログの両方をすることで、互いのデメリットが打ち消しできるんです。

では、僕がプログラミングとブログをする理由を、もう少し掘りさげて説明していきます。

僕がプログラミングとブログをする理由

僕がプログラミングとブログをする理由

僕がプログラミングとブログをする理由はこんな感じです。

・役に立つ体験談がかけるから
・プログラミングでさらに稼げる
・プログラミング力UPできるから
・収入源をいくつか持っておきたいから
・相性がバツグンだから

役に立つ体験談がかけるから

役に立つ体験談がかけるから

過去の僕は、ブログを挫折しています。

今だからいえますが、「収入目的むきだし」だったので、「体験」や「知識」もない記事を書いていました・・・。

文章を書いていると、「こんな中身のない文章、意味あるのかな?」と自問自答することが多かったんです。

一方、プログラミングの実体験をブログにすることは価値があることだと思っています。

なぜなら、僕も「他の人の実体験」を参考にすることが多かったから。

だから、僕は「実体験」をベースにブログを書いています。

プログラミングでさらに稼げる

プログラミングでさらに稼げる

ブログで結果をだせると、プログラミングの収入が増えます。

「えっ?どういうこと?」

と思った方もいるかもしれませんね。

今後、僕は「直営業」で案件をとっていこうと考えています。

たとえば、町の商店街や、中小企業とかですかね。

実は、最近、会社経営をしている友人と飲みにいきました。

僕がWEB制作の仕事をしていることを伝えたところ、

「で、結局、ホームページ作って売上あがるん?」

と、ド直球な質問をもらって、改めて気づかされました。

「その費用」をつかって「いくら売上」があがるのか?

ここが一番、経営者が気になるポイントだな、と・・・。

だから、僕はブログで結果を出そうと考えました。

ブログでは、以下のことが学べるようになります。

ブログでまなべること

・WEBマーケティング
・SEO
・SNS運用
・ライティング

上記をまなべば、「WEB制作ができるだけの人」と「差別化」でき、よりニーズにあった提案ができますよね。

結果として、単価をあげた提案ができ、プログラミングでさらに稼げるようになるんです。

記事の設計で、プログラミング力UP

記事の設計で、プログラミング力UP

ブログを書くときに、記事の設計をします。

どういう順番なら、読む人の満足度があがるのか?を意識して記事設計します。

それから、記事を書いていきます。

この流れは、プログラミングするときでも同じかなと思っています。

流れはこんな感じ。

「どういう風につくるか(設計)」 → 「プログラムを組む」

共通するのは、設計という事前準備です。

僕自身、ブログをかくことで、プログラミングの設計力が上がってきているな、と実感しています。

収入源をいくつか持っておきたいから

収入源をいくつか持っておきたいから

プログラミングとブログを両方する理由は、「収入源を1つにしたくない」からです。

本音をさらけだすと、収入をふやしたい気持ちは、そりゃありますよ。(笑)

ただ、さっきも話しましたが「誰かの役にたつ」ことは前提です。

ここがブレると僕の性格上、続かない・・・。

相性バツグンだから

相性バツグンだから

さきほども話しましたが、プログラミングは短期的に稼ぎやすく、ブログは時間はかかりますが資産性があります。

両方のデメリットをカバーできるので、うまくいくと効果は絶大ですね!

とはいえ、向き不向きはあります。

とはいえ、向き不向きはあります。

プログラミングとブログの相性はバツグンですが、人によって向き不向きがあるのも事実。

僕が考える向き不向きは、こんな感じ。

むいている人

・どちらかの基礎がある
・考えることが苦じゃない
・コツコツ取りくめる
・1人作業が好き

むいていない人

・考えることが苦手
・本業が忙しすぎる
・どちらも未経験(まずは1つ)
・分析するのが苦手

なかには、やってみないと分からない部分もありますが、

本業があって毎日1~2時間しか作業できない場合は、片方に絞ったほうがいいです。

まずやってみて、判断しよう

まずやってみて、判断しよう

プログラミングとブログは、向き不向きがありますが、正直やってみないと分からないことの方が多いです。

なので、あまり構えずにやってみて、あわなければ無理して続ける必要はないと思います。

過去の自分は、考えすぎて行動がおそく、時間をかなり無駄にしました・・・。

まとめ プログラミングとブログの相性はバツグンです

しむけんしむけん

では、今回のまとめです。

まとめ

・プログラミングは短期的にかせげる。
・ブログで資産性がある
・互いのデメリットをカバーできる
・向き不向きは、考えるよりやったほうが分かる

参考になれば、嬉しいです!