プログラミングは誰でもできるの?【嘘にダマされるな!】
悩んでいる人

プログラミングは誰でもできるし簡単、と聞くけど実際はどうなの?

 

こういったお悩みに答えます。

 

本記事の内容

・プログラミング誰でもできるは大嘘!理由1つ

・プログラミング誰でもできて簡単!?主張の裏側3つ

・プログラミングができる確率をあげる方法

 

本記事の信頼性

しむけん(@shimuken0104)

この記事を書いている僕は、フリーランスエンジニアをしつつ、ブログを書いています。

 

プログラミングは、誰でもできるし簡単、と聞いたんだけど本当なのかな?と思っていませんか。

 

ハッキリ言っておきます。

 

「そんな甘い言葉にダマされないでください」

 

今回は、プログラミングは誰でもできる、と主張する本当の理由がテーマです。

 

記事後半では、プログラミングができる確率をあげる方法もあわせてご紹介します。

 

この記事を読むと、甘い言葉にダマされる事はなくなり、正攻法でプログラミングを学ぶ準備が整います。

 

最後までじっくりお読みください。

プログラミング誰でもできるは大嘘!理由1つ

プログラミング誰でもできるは大嘘!理由1つ

侍エンジニア塾は、プログラミング学習の挫折率は約90%というデータを提示しています。

 

挫折率90%参照:侍エンジニア塾

 

つまり、プログラミングは誰でも出来る、という主張は嘘になりますよね。

 

悩んでいる人

じゃぁ、なぜ「誰でもできる」という人がいるの?

 

しむけんしむけん

良い質問!これから説明していきますね。

プログラミングは誰でもできて簡単!?主張の裏側3つ

プログラミング誰でもできる主張の裏側3つ

誰でもできて簡単、と主張する理由は3つあります。

 

誰でもできる主張の裏話3つ
  1. アフィリエイト収入が目的
  2. サービス販売が目的
  3. 誰でもできる定義をズラしている

 

1つずつ紹介していきます。

1:アフィリエイト収入が目的

アフィリエイト収入ほしさに「誰でもできる」と主張する人がいます。

 

例えば、おすすめプログラミングスクール比較記事とかで多いですね。

 

プログラミング経験がないにも関わらず、お金欲しさに書いているだけの記事には要注意。

 

しむけんしむけん

ぶっちゃけ、僕もアフィリエイト収入が目的で記事を書いています。

とはいえ、体験したものだけを、エンジニア目線でご紹介するようにしていますよ!

 

2:サービス販売が目的

2つ目は、サービス販売目的で「誰でもできる」という主張。

 

プログラミングは誰でもできますよ!方法は有料noteにまとめています!」という感じでしょうか。

 

下記の記事も参考になります。

 

3:誰でもできる定義をズラしている

誰でもできる定義を、わざとズラしている場合もあります。

 

例えば、「小学生も義務教育でプログラミングができるのだから、誰でもできます」という感じ。

 

しかし、小学生が習うのは、プログラミングの基礎部分です。

 

一方、副業プログラミングをしたい人は「誰でもプログラミングで稼げるのか?」が知りたいハズ。

 

つまり、それぞれの「誰でもできる」の定義がズレているわけです。

プログラミングができる確率をあげる方法

プログラミングができる確率をあげる方法

ここまで、プログラミングは誰にでもできる訳ではないとお伝えしました。

 

これから始める方は、プログラミングができる確率をあげる事が大切です。

 

僕のオススメは4つ。

 

できる確率をあげる方法
  1. 論理的思考のトレーニング
  2. 相談できる人を探す
  3. プログラミングスクールで学ぶ
  4. 仕事としてプログラミング時間をふやす

 

では、1つずつ説明していきます。

論理的思考力のトレーニング

論理的思考力のトレーニング

プログラミングはある程度、論理的な思考が必要です。

 

なぜなら、パソコンは、スーパーロジカルマンだからです・・・。

 

理屈が通ってないと、首をたてにふってくれません。

 

論理的思考力を鍛えるには、地頭道場というyoutubeがオススメです。

 

動画本数もたくさんあり、思考を鍛える方法を徹底的に解説されてます。

相談できる人を探す

相談できる人を探す

相談できる人が近くにいると、プログラミングができるようになる確率がグンと上がります。

 

なぜなら、1人で問題解決するのが思っている以上に大変だからです。

 

 

たとえば、過去の僕は、IE表示がうまくいかず、エラー対応で2時間かかりました。今なら3分あれば解決できると思います。

 

何が言いたいかというと、過去の僕をサポートしてくれる人がいれば、もっと楽だっただろう、ということです。

 

相談できる人を探すには、オンラインであればMentaというサービスがオススメ。

プログラミングスクールで学ぶ

プログラミングスクールで学ぶ

「相談できる」「カリキュラムがある」といった点で、プログラミングスクールは良いかなと思います。

 

僕はプログラミングスクール5社、無料体験をしましたが、ぶっちゃけ「カリキュラム」は似たようなものが多い、と感じました。

 

でも「サポートの品質」にはスクールによって差がありました

 

サポートに重要視することは、こんな感じでしょうか。

 

・質問から回答までの待ち時間(平均)
・サポートのわかりやすさ

 

サポートの質に高い評価があるスクールは、WEBミーティング形式を取り入れていました。

 

WEBミーティング形式の場合、「分からない部分」を「画面共有」をつかって教えてくれるので、簡単に理解できます。

 

WEBミーティング形式をとりいれ、回答待ち時間が短いのは、TECH CAMPでした。

回答待ち時間の平均は、30秒~1分程度との事。

 

まずは、無料カウンセリングから始めてみましょう!

 

 

仕事にして、プログラミング時間をふやす

仕事として、プログラミング時間をふやす

仕事にしてしまうことで、プログラミングができる確率があがります。

 

なぜなら、環境が最強だからです。

 

・相談できる人がいる
・一日の大半をプログラミングに使える
・仕事が体系化されている

 

こんな感じでしょうか。

 

とはいえ、仕事を変えるには、それなりの勇気も必要なので、誰にとってもオススメできるわけではないのが、弱点です。

まとめ 誰でもできるハズがないので、確率をあげよう!

今回は、プログラミングが誰でもできる、というのは嘘というテーマでお話しました。

 

今回の内容を振り返っておきます。

 

プログラミングは誰でも出来るものではない。

挫折率90%のデータが証明。

 

できる確率を上げるには、下記が有効でした。

 

できる確率をあげる方法
  1. 論理的思考のトレーニング
  2. 相談できる人を探す
  3. プログラミングスクールで学ぶ
  4. 仕事としてプログラミング時間をふやす

 

しむけんしむけん

挫折しないためにも、確率の高い行動を選ぶことが大切ですよ!

 

 

今回は以上です。