【必見】フリーランスに必要な営業方法! 未経験でも怖くない!

悩んでいる人

・営業先はどうやって探すの?

・営業の経験がないから、方法がしりたい。

・安定的に案件をもらうコツとかあるの?

こんな悩みを解決できる記事となっています!

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

僕は、6年の営業経験があります。

営業経験をいかし、未経験からフリーランスとしてWEB系エンジニアをしています。

この記事は、未経験から案件を継続的に獲得できた営業方法を中心にお話します。

記事の流れとしては、僕の実体験につづいて、その他の方法も紹介していきます。

読み終えると、フリーランスにかならず必要な営業方法がわかり、行動したくてたまらなくなっているハズです笑。

フリーランスの課題は「営業」です

フリーランスの課題は「営業」です

技術だけあれば、フリーランスになれるのか?

残念ながら、なれません。

フリーランスにとって超重要なことは案件が切らさないことです。

そして、案件を頂くために営業が必要になります。

営業スタートでぶつかる壁

営業スタートでぶつかる壁

では、営業未経験でフリーランスをする場合に、どういった壁にぶつかるのでしょうか。

営業の方法がわからない。

「そもそも、営業の方法がわからないし、とりあえず、クラウドソーシングでいいかな」

こんな考えありませんか?

結論からいうと、クラウドソーシングはあまりオススメできません。

なぜなら、単価が安いものが多く案件受注も難しいからです。

実際に、僕も初めは使っていましたが、ほかの方法で仕事をうけるようになって、単価が安い事実に気づきました。

業界未経験だと、相場感覚がわからず苦労するんですよね。

とはいえ、実績をつくるために、利用するのはアリだと思います。

いくらで見積もりをだすの?

営業をすすめると、こんな事を聞かれます。

「たとえば、5ページで依頼した場合の金額は?」

こういった質問にそなえて、事前に料金表をつくっておく事が大事です。

そして、料金表をつくるために、相場感覚をつかむ必要があります。

僕は、ホームページ制作 費用・料金の相場【2020年版】をつかい、自分の料金表を作成しました。

見積もりや請求書の作成は、無料でつかえる請求書作成ソフトMisocaをつかうと楽チン。

ポートフォリオはこれでいいのかな。

結論からいうと、ポートフォリオに時間をかけすぎなくてOKです。

それよりも、営業を早くスタートさせて、うまくいかない原因が、ポートフォリオなら改善していけばいいんです。

ちなみに、いまからポートフォリオを作る場合、完全自作するのは辞めましょう。

なぜなら、品質が低いわりに時間がかかるからです。

実際に僕は、ポートフォリオをつくる際に、有料テンプレートを使いました。

理由は、自分で作るより見栄えもよく、時間がかからないからです。

あなたを選ぶ理由ってありますか?

あなたを選ぶ理由ってありますか?

営業をする際には、相手の視点にたつことが重要です。

もし、相手が3人から営業をうけた場合、あたりまえですが、自分にとって一番の選択をします。

選ぶ基準も様々です。

あなたが選ばれる基準
  • 料金
  • 技術
  • コミュニケーション
  • 人柄
  • スピード
  • その他(知識、情報)

    未経験の場合、技術で選ばれることは難しいですので、どこをアピールポイントとするかを考える必要があります。

    ちなみに、僕は料金×コミュニケーション×スピードをアピールしました。

    絶対NG!営業ダメダメワード

    未経験の方に多いのですが、こんなことは言わないようにしましょう。

    絶対NG!営業ダメダメワード

    未経験でまだまだ未熟ですが・・・

    分からないことも多くご迷惑をかけるかと思いますが・・・

    未経験の場合、自信がない気持ちはわかります。(僕も本音はそうでしたよ)

    ですが、あなたを選ぶ側からすれば、自信がない人より、自信がある人にまかせたいのです。

    常に、自分の言葉が、相手にどう伝っているか考えましょう。

    【実体験】僕がうまくいった営業戦略

    【実体験】僕がうまくいった営業戦略

    これから、営業先の種類や、営業方法について説明していきますが、先に僕が結果のでた方法を紹介します。

    僕の営業手法
    • WEB制作会社
    • メール営業 
    • Musubu (ムスブ)

    これだけです。

    まだ、どういう意味が分からなくても大丈夫です。

    ざっくりいうと、WEB制作会社にメール営業をしました。

    営業先は、Musubuという法人データ検索サイトを使いましたよ。

    そして、あまり教えたくないのですが、従業員数が5~10名以下にしぼって営業をしました。

    なぜなら、社長と話ができる可能性が高いからです。

    つまり、社長が人材不足という課題をかかえていた場合、話がトントンと進みます。

    Musubuは、色々なフィルターをかけれるので、使いやすかったですね。

    営業先の種類

    営業先の種類

    では、営業先の種類をみていきましょう。

    僕が思う、難易度順にならべています。

    以前の職場

    もし、同業種でフリーランスになった場合は、以前の職場から仕事をもらうパターンが多いかと思います。

    しかし、僕とおなじく未経験からフリーランスをめざす場合は選択肢から外れます。

    友人・知人

    ホームページをつくりたい友人がいた場合は、友人・知人からの依頼ももらえるかと思います。

    ポイントは、あなたがフリーランスになったことを多くの人に知ってもらうことです。

    しかし、デメリットは単発案件になるので安定しないことですね。

    制作会社

    僕のオススメはWEB制作会社に営業することです。

    なぜなら、制作会社には案件が集まるので、継続的にお仕事をいただける可能性が高いからです。

    実際に僕は、複数社の制作会社とお取引させていただき、継続的にお仕事を頂いています。(本当に、感謝の言葉しかありません。)

    ここで大切なのは、信頼と信用の積み重ねです。

    つまり、頂いたお仕事を丁寧に120%のパワーでこなすことが大事です。

    中小企業

    飲食店や、サービス業、病院などに直接営業をかけることも出来ます。

    メリットとしては、すべての工程を自分でおこなうことによって、案件の単価が大きくなることですね。

    具体的な営業方法

    具体的な営業方法

    次に営業方法について紹介します。

    こちらも、未経験の方が行動しやすい順番で説明していきます。

    クラウドソーシング

    かんたんにいうと、クラウドソーシングとは、インターネットで仕事を依頼したい人・探している人をつなげるサービスです。

    実際に、多くの仕事があります。

    メリットとして、すぐに仕事を探せることです。

    一方、デメリットは仕事を探している人が多く、価格破壊がおこっている事ですかね。

    そして、未経験の場合、価格競争になりやすいです。

    メール

    ホームページなどのお問い合わせ先や、パートナー募集記載があるところに、メールで営業する方法です。

    実際に僕は、この方法をつかって継続的な案件を獲得できました。

    電話

    求人を出している制作会社をさがして、テレアポする方法です。

    メリットは、メールより答えがでるのが早いことですね。

    しかし、営業未経験の方には、ハードルが高いかなと思います。

    異業種交流会

    これも方法としてはありますが、同じように仕事を探している人が多いと思います。

    コミュニケーション能力が高い人には、オススメかもです。

    飛び込み訪問

    一番難易度と、メンタルがやられる営業方法です。

    これをやるなら、先に上記にあげたものをやってからの方が良いかと思います。

    営業未経験者には難しい方法です。

    営業先の探し方

    営業先の探し方

    営業方法がわかったところで、つづいて営業先の探し方です。

    クラウドソーシング

    有名なところだと、2社ですね。

    クラウドワークス

    ランサーズ

    Musubu(法人リスト)

    営業先を探すときに、コレをつかっていました。

    130万件の法人データから、業種や・地域をしぼれるので営業先に悩みません。

    Musubu

    WEB制作会社で検索

    僕は、地元に限定して営業をしていました。

    なぜなら、メールから訪問につなげた方が、自己アピールできると考えていたからです。

    そのため、近い場所にあるほうが良かったわけです。

    ちなみに、求人広告をだしている会社に営業したりするのも次に、つながりやすいです。

    あなたの「できる事」を明確にしておこう

    あなたの「できる事」を明確にしておこう

    これから、営業をかけようとおもっている方は、自分の「できること」を明確にしておいてください。

    裏をかえせば、「できないこと」も考えておく必要があります。

    なぜなら、商談がすすむと「こういった機能は実装できそう?どのくらいの期間でできる?」と質問があるからです。

    ここをあいまいにしておくと、失敗しますし、なにより相手に迷惑をかけます。

    仕事ほしさに、飛びついて失敗した話

    仕事ほしさに、飛びついて失敗した話

    同じような失敗をしてほしくないので、あえて失敗談をはなします。

    はずかしい話ですが、一番はじめに頂いた案件で、僕は大失敗します。(本当に申し訳ないです。)


    自分のスキルを過信して、仕事欲しさにとびついてしまった結果です。

    なので、今から営業をはじめる方に、お伝えしたいことがあります。

    背伸びせず、小さい案件からコツコツ信用をつみあげてください。

    まとめ フリーランスは営業で仕事をとることが大切

    さて、今回の話のまとめです。

    まとめ
    • 僕が実践したのは、WEB制作会社へのメール営業
    • 営業は、相手の視点にたつことが大事
    • アピールポイントみつけよう。
    • 自分ができること・できないことを明確にしよう

    営業未経験だと、何から手をつけたらいいか分からないことも多いと思います。

    もし、分かりづらい部分などあればTwitterで連絡いただけると返信させていただきます。

    僕が、経験してきたことが、あなたの役にたてば嬉しいです!