【体験談】テレアポきついのは本当? メリット・デメリット伝えます

悩んでいる人

時給もよくて、時間も自由にきめれるから、テレアポのバイトをはじめたい。

テレアポのバイトはきついと聞くけど、実際はどうなんだろうか?

自分にもできるのかしりたいな。

以上の悩みに答えます!

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

僕は、6年間コールセンター業界の経験があります。

テレアポではたらくアルバイトさんを、たくさん見てきました。

だからこそ、テレアポの実態をつつみ隠さずお伝えできます!

この記事はテレアポのきついと言われている【現場の声】をおつたえします。

読み終えると、あなたが、テレアポに向いているかどうかが分かりますよ!

そもそもテレアポとは?

テレアポとは、テレフォンアポインターのことです。

企業や、個人にアポイント(訪問の約束)をとることが主な仕事です。

テレアポがきつい3つの理由

実際に、僕がアルバイトの方から聞くことが多かったキツイ理由をお伝えしますね。

ノルマがきつい

毎月のノルマ以外にも、コール、資料発送、アポイントの数を管理していたりします。

会社にもよりますが、細かすぎるとキツさは倍増です。

断りがつづく

経験談ですが、はじめた頃は、1日300コール以上かけていました。

電話がつながっても95%は断られます。

断る際にひどい言葉を吐く人もいます。

これが続くとキツイ。

上司からの説教

ノルマがいってないと、説教をうけることも多いです。

僕の所属では、わりと説教は少なかったですが、正直、こればかりは上司や社風によります。

だからこそ、会社選びは慎重にしましょう。

バリバリ体育会系の雰囲気をかんじた場合は要注意ですね。

体験談ですが、不動産のテレアポ営業はスーパー体育会系でやばかったです。

入社2ヶ月は休みなし。つまり、60連勤。(今はどうか知りません)

稼げる業界でしたが、社風がヤバすぎて1ヶ月で辞めました。

テレアポ業務の流れ

テレアポでアルバイトをはじめたとしても、みんなアポイントをとる仕事になるとは限りません。

ここで、テレアポ業務の流れを説明します。

大きく分けて3つです。

テレアポ業務の流れ
  1. きっかけづくりの資料発送
  2. アポイントをとる
  3. アポイント先に営業

大事なことは、どの業務を担当することになるかです。

    僕が経験してきた保険のテレアポでは、アルバイトの多くが資料発送ポジションでした。

    つまり、アポイントは追っかけなくてもいいんです。(ただし、発送数は必要になります)

    テレアポ会社を選ぶ場合、どういう業務を担当することになるのか確認してみてくださいね。

    デメリット・きつい声をまとめてみた!

    テレアポが辛い。

    良くない商品をすすめるのが辛い。

    ノルマがキツイ。

    メリット・うれしい声をまとめてみた!

    時給たかいのは、やっぱり魅力

    成果報酬ももらえると、社員より稼げることも。。。

    自由にシフトいれれるのも魅力です。

    実際に、僕はテレアポ業界でアルバイトのシフト管理をしていましたが、

    すべて自由にシフトを決めてもらっていました。

    他にも、大きな声ではいえないですが、気分がのらないときは、休んでも大丈夫だったりします。

    他の日でカバーすればOKです。

    髪型・服装・ネイルOKなので、好きな格好できても大丈夫!

    こんな人は、テレアポに向いてます。

    実際に、6年テレアポ業界を経験して向いているなと感じた人の特徴を紹介します。

    喋ることが好き

    お客様と、いつのまにか仲良くなって結果をだすパターン。

    アポとったあとにお客様から「えっあなたが来ないの?」といわれることが多いです。

    つまり、それくらい良いコミュニケーションがとれているんです。

    話すことが好きな人はむいてますよ。

    いちいち気にしない

    テレアポは断られることが多いです。

    だからこそ、いちいち気にしない図太い神経を持っている人も長く続いていましたね。

    1つのことに集中するのが得意

    基本的に、イスにすわりながら電話をかけ続けます。

    ときには、留守がつづくこともあるんですよ。

    そんなときでも、淡々と電話をかけつづける集中力がある人はむいています。

    でも、残念ながらスキルがつきにくいです。

    これは、僕の1つの意見として聞いてください。

    テレアポでバリバリ営業をしない限り、スキルはつきません。

    そして、電話はどんどん衰退していくと思います。

    実際に、ホリエモンも、

    「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。 僕は「電話に出ないキャラ」を確立している。

    電話で話す必然性のない用事なのに、やたらと気軽に人の電話を鳴らす者がいるが、僕は絶対に応答しない。

    相手がどんなに偉い人であろうが、僕は「電話に出ないキャラ」になると決めている。

    つまり、コミュニケーションの手段がたくさんあるので、電話の必要性がなくなってきているんです。

    それにくわえて、今の若い世代は固定電話がない人も増えています。

    実際に、僕も固定電話はありません。

    どんどんテレアポが時代遅れになってきたなと、実感しています。

    僕は6年経験しましたが、今からテレアポをはじめるのは、辞めたほうがいいと思っています。

    スキルを身につけた方が未来はあかるい

    これからテレアポでアルバイトをしたい人の多くは、

    • 時給が良い
    • すきな時間で仕事できる

    という理由でテレアポを始めます。

    けど、できればスキルをつけながら叶えたいですよね。

    一度、テレアポ以外の選択肢もかんがえてみてはいかがでしょうか。