テレアポで病みすぎて辛い。辞めるべき5つの理由【テレアポ歴6年が語る】

悩んでいる人

  • アポがとれないときの、上司の説教がつらい。
  • 電話をかけるのが、怖い。
  • 休み明けのテレアポがしんどい。
  • テレアポをすぐに辞めるのは逃げること?

 

こんな悩みをかかえていませんか?
この記事では、上記のお悩みを解決できます。

 

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。
僕は、6年間テレアポ業界を経験してきました。

あなたがテレアポで病むきもち、めちゃめちゃ分かります。

 

実際に、僕もテレアポで病み、会社にいけなくなった経験が2回あるからです。

 

結論からいうと、テレアポで病むくらいなら、仕事を変えたほうが良いですよ。

 

なぜなら、テレアポには向き不向きがあるからです。

 

転職はdoda で探すと良いと思います。

 

一日、電話をしてもアポがとれなかったり、上司からのお説教タイムが続いたり…。

 

ぶっちゃけ、そんな毎日が続けば、だれでも病みます。

 

あなただけじゃない。安心してください。

 

実際に、テレアポを6年間つづけて、辛くなった人をたくさん見てきました。

 

この記事を読み終えると、辛い状況から抜け出すキッカケになるかもしれません。

 

今は、しんどい時期だと思いますので、ゆっくり読みすすめてくださいね。

テレアポで病む3つの理由

テレアポで病む3つの理由

まず、テレアポで病む3つの理由をお伝えしていきます。

 

あなたも、思い当たる部分が必ずあるはずです。

①:上司の説教タイムで病む

「今日もまたアポ0件か、給料泥棒やわ。ほんまに」

 

こんなことを言う上司・・・。最悪ですね。

 

結果だけみて、説教をするわりには、アドバイスは雑だったりします。

 

たとえば、以下のような経験ありませんか?



「1日300件コール、キャッチ率30%、アポ率4%。KPIは絶対死守だぞっ!」



数字、数字、数字、おまけにKPIとか横文字でなにいってるのか意味不明。



数字だけのコミュニケーションは、本当に病みます。

②:必要ない・結構ですの嵐で病む

「結構です!」ガチャ。。。。

 

とくに、喋ってる途中にガチャ切りくらうと、すごくむなしい気持ちになりませんか?

 

周りのアポインターからも、「あっ今切られたな」というのがわかるので、むなしさ倍増です。

 

ほかにも、アポを取ろうと必死にくらいついていると

 

「しつこいぞ! いらんって言ってるやろ」

 

とめちゃくちゃ怒られると、メンタルやられます。。。

③:ノルマがきつくて辛い

来る日もくる日も、営業ノルマに追われる日々。

 

ようやく今月がおわったと思ったのも、つかのま。



そう、また0からスタート。いわゆるノルマ地獄です。

 

ときには、ノルマ達成できる月もあるでしょう。

 

しかし、喜んでいた矢先、、、「来月のノルマはこれだから」

 

と、今まで以上のノルマになってたり。



とにかく、ノルマ地獄で病む人は多いです。

辛いテレアポを辞めるべき理由4つ

辛いテレアポを辞めるべき理由4つ

テレアポが辛すぎて病むなら、辞めたほうが良いです。

 

理由は、4つあります。

 

辞めるべき理由
  1. テレアポには向き不向きがある
  2. 我慢し続けると、病みすぎてうつ病になる
  3. テレアポが楽しい人に任せればいいから
  4. 病む仕事に未来はないから

テレアポには向き不向きがある。

6年テレアポ業界をみてきたからこそ、テレアポは、本当に向き不向きがあると感じています。



続く人はつづきますし、一方、あわない人はどれだけ続けても不向きなままです。

 

あなたにとって、向いていると感じる仕事をしましょう。

 

実際に、僕の同期も、テレアポから対面営業にかわってから人が変わったようにイキイキとしていたのを見てきました。

 

あなたにとってテレアポという業種があってなかっただけです。

 

あなたが、悪いわけではないんです。

我慢しつづけると、病みすぎてうつ病になる。

実際に、僕は我慢しつづけて、うつ病になりました。

 

この文章をよんでいるあなたは、今、テレアポで苦しんでいると思います。

 

我慢しないでください。

 

人生ながいんです。



今、テレアポを辞めたことで、あなたの人生の価値が決まるわけではありません。

 

私は、テレアポ業界を辞めた今、わりと自由に、やりたい仕事をしています。

 

大事なことなので、もう一度お伝えします。



我慢しないでください。

 

あなたの心の声を、大事にしてください。

 

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病む仕事に未来はない。

人生100年時代といわれています。

 

人生で、仕事をする”時間”は、とても長いんです。

 

だからこそ、病むほど苦しい仕事はつづけるべきではありません。

テレアポが楽しい人に任せればいい

テレアポ業界に6年もいると、「テレアポが楽しくて仕方がない」という方に出会います。

 

だからこそ、病んで辛い人は「楽しい人に任せれば良い」と思っています。

 

ぶっちゃけ病むほど辛い仕事を続けるメリットはありません。

あなたにとって楽しい仕事をさがそう

あなたにとって楽しい仕事をさがそう

僕が、あなたに伝えたい最後のメッセージです。

 

病むほどつらい仕事は、今すぐ辞めましょう。



すこし考えてみてください。



テレアポを我慢してつづける先に明るい未来はありますか?

 

今のあなたの直感こそが、こたえです。

 

あなたに向く仕事を探していきましょう。

 

仕事を探すにはdodaが探しやすいですよ。 

テレアポを辞めて失敗しないためには準備が必要

テレアポを辞めて失敗しないためには準備が必要

僕がみてきた人の中には、テレアポを辞めて、またテレアポをしている人もいます。

 

楽しいからじゃないですよ。辛いのにです。

 

理由はかんたんです。

 

後先をかんがえずに辞めたからです。

 

結果、生活に困り、すぐできる仕事がテレアポだったんですね。

 

だからこそ、辞める準備は必要ですよ。

さいごに

テレアポで病むなら、辞めたほうがいいです。

 

なぜなら、僕が我慢しつづけて、辛かったから。

 

僕は、仕事を変えることで、気持ちが楽になりました。

 

仕事を探すにはdoda を使うと便利ですよ。

 

今回は以上です。