【経験あり】テレアポが怖い!クレームで辛くなった時の大事な考え方

つらい

・モンスタークレーマーにどなられて電話をかけるのが怖くなってしまった。

・上司に相談しても「よくあること」と片付けられて、どうしていいか分からない。

こういった悩みにお答えします。

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

僕は、6年テレアポ業界の経験があります。

実際に、僕も理不尽なクレーム受けたことがあります。

現在は、テレアポ業界からWEB系エンジニアとしてフリーランスしています。

この記事は、クレームでテレアポが怖くなった人の対処方法をお伝えしていきます。

読み終えると、解決方法がわかり気持ちがスッと軽くなることをお約束します。

クレームでテレアポが怖くなる理由

テレアポが怖くなる理由は、次の流れが多いです。

STEP 1 クレームの記憶がのこり続ける

どなられたり、説教された記憶がよみがえると辛くなりますよね。

「どこでこの番号をしったんだ? 個人情報だろう! 説明しろ」

「迷惑だ!2度とかけてくるなよ。バカヤロウ!!」

グサッとくる言葉が、頭の中を無限ループすることで怖くなります。

STEP 2 クレームから心配事がふえる

そして、記憶が自分を苦しめるんですよね。

「また、さっきのモンスタークレーマーから電話がきたらどうしよう?」

「会社の住所を聞かれて、メモしてたようだけど、まさか会社にこないよね。。」

頭のなかが心配事でいっぱいになり、怖さが増します。

実は、僕は心配性なので、これで苦しむことが多かったです。

クレームが怖くなったときの考え方

では、実際に怖くなった時にどうすればいいのでしょうか?

僕の経験をベースにお伝えします。

理解してくれる人に相談する。

あなたの気持ちを理解してくれる人に相談ができればベストですね。

なぜなら、一人で抱えこむと悪い方向に考えすぎてしまうから。

こんなことで相談するのは、相手に申し訳ないなんて思う必要はないですよ。

本当に辛いときは誰かに頼っていいんです。

クレームを受ける確率はとっても少ないことを思い出す。

とんでもないクレームは、数ヶ月に一度くらいかと思います。

実際に、僕も6年やってきて記憶に残っているのは数回ですね。

つまり、「また起きる可能性」は、あなたが思っているほど高くないんです。

次からは、上司にはやく変わる。

クレームの丸投げに聞こえるかもですが、可能であればこれもオススメです。

なぜなら、クレーマーにとっても、ちゃんと対応してくれてると感じるからです。

その結果、あなたが1人で対応するより早く解決する可能性が高まります。

ただし、対応してくれた上司にはお礼+謝罪しましょう。

現実と記憶をしっかり認識しよう。

僕の考え方に影響を与えた本のなかに、こんな言葉があります。

過去は「忘れる」記憶を相手にしない。著:草薙龍瞬 反応しない練習

つまり、現実と記憶をしっかり区別するのが大事になります。

なぜなら、記憶が余計な心配を増やすからなんですね。

僕はこの考え方をとりいれて怖さによるストレスが減りました。

それでも怖さが続くなら、テレアポから離れたっていい。

色々な方法を試したけど、怖さがずっと続くようなら無理しなくていいと思います。

怖さの対処法は基本的に2通りです。

  1. 怖さを克服する
  2. 怖さを回避する

おそらく、あなたの上司は克服する為のアドバイスをするでしょう。

なぜなら、立場上、回避する=辞めることを勧めれないからです。

実際に、僕も部下に「辛ければ辞めたらいい」なんて言えなかったですから。

今はテレアポ業界をはなれて、僕自身がテレアポでうつ病になったことで気づいたんです。

それは、テレアポ以外の選択肢もたくさんあるということ。

怖さがつづくようなら、テレアポを辞めたっていいんですよ。

まとめ

今回の内容を復習しましょう。

今回のまとめ
  • テレアポが怖くなるのは、クレームの記憶が原因
  • クレームの記憶から心配事がふえる
  • 現実と記憶を正しく認識すると怖くなくなる
  • 怖さがつづくなら、テレアポを辞める

6年テレアポ業界を経験し、でた答えです。

あなたのお役にたてば嬉しいです。

無理せず、がんばってくださいね。