【経験】フリーランス1ヶ月目で賃貸は難しい? アレに救われた話
悩んでいる人

・フリーランスになりたいけど、賃貸って借りれるのかな?

・引っ越し前にしておいた方が良いことってあるの?

・少しでも費用をおさえて、引っ越ししたい!

こういった疑問が解決しますよ!

しむけんしむけん

こんにちわ。しむけんです。

僕は、WEB系エンジニアのフリーランスをしています。

開業1ヶ月で、なんとか賃貸契約できました!

この記事では、開業1ヶ月で引っ越しをすることになった僕の実体験をベースに、賃貸契約の前にしておいて良かった事や、引越し費用を15万円抑えた方法をお伝えします。

この記事を読み終えると、フリーランスで引っ越しする際に必要なことや、引っ越し費用を抑える方法がわかります。

最後までじっくりお読みください。

そもそも、なんでフリーランスは賃貸を借りづらいのか?

そもそも、なんでフリーランスは賃貸を借りづらいのか?

借りづらい理由は2つです。

借りづらい理由1:収入が不安定

借りづらい理由1:収入が不安定

シンプルに、サラリーマンと比べると不安定ということ。

だから、貸す側も、ムダにリスクを犯して貸したくないんでしょう。(まして、開業1年目の僕・・・)

借りづらい理由2:フリーランスに対する信用が低い。

実際に、不動産会社4社にまわって、プロから聞いた話ですが、大手の物件は、フリーランスという理由で審査に通りづらくなるとのことでした。

ほかにも、大家さんによっては、フリーランスと聞くだけでNGとなる場合もあるみたいです。(ツライ・・・)

続いて、開業1ヶ月で審査がとおった僕の体験談をお話しますね。

開業1ヶ月で、賃貸審査が通った僕の体験談

きっとフリーランスで賃貸を考えている人は、こんな気持ちかと思います。

悩んでいる人

・フリーランスで賃貸かりれるのかな?

・もし、借りれなかったらどうしよう。

・変な物件しかなかったら嫌だな。

そうです、過去の僕です。

結果からいうと、僕は家族で一番住みたいと思っていた場所に住めましたよ。

では、これから僕が引っ越すまでにしてきた手順を、すべてお話します!

まさか、フリーランス開業1ヶ月で引っ越すとは思っていなかった。

開業してから、1ヶ月で突然引っ越すことになりました。

詳細は話せませんが、父親との関係が悪くなり実家を出ることになったんですね。

しかも、実家に引っ越してきたのも、3ヶ月前だったので、本当に“まさか”でした。

ここから、僕のスピード引っ越しが始まります。

スピード引っ越しをするまでの道のり

スピード引っ越しをするまでの道のり

賃貸検索サイトで、ざっくり眺める。

賃貸検索サイトで、ざっくり眺める。

まず、ネットで賃貸検索サイトをしらべました。

本当にざっくり、どんな内装がいいかな~、とざっくり見て回りました。

この時、周りのサポートもあって色々な物件を一緒にさがしてくれました!

賃貸物件に求めることを決める

結果、僕は、じいちゃん、ばあちゃんが近くにいる奈良に引っ越しをしようと決めました。

それと、子どもがいるので、物件に求めた条件はこんな感じでしたね。

引っ越し条件

・家賃
・間取り(2LDK~3LDK)
・学区
・治安
・妻がチャリで、買い物できる場所

まぁ、求めるものは多かったかもしれません。苦笑

とくに、学区に関しては、ばあちゃんに色々聞けたのが良かったです。

不動産担当によっては、学区に詳しくない場合もありました。

なので、住みたい地域に知り合いがいれば、聞くのが近道ですね!

不動産会社をしらべて、訪問!

そして、不動産会社をテキトーに調べて、いざ訪問。

不動産会社が、多いエリアだったので、4社から話をききました!

自分で調べた賃貸は、ほとんどダメだった。

自分で調べた賃貸は、ほとんどダメだった。

まず、1社目でわかったことは、自分で調べたものは、ほぼダメだった事です。

なぜなら、そもそも開業1ヶ月フリーランスだと難しい物件も多かったからです。

ここで、ちょっと現実を突きつけられました。。

最初から不動産会社のほうが楽だった

なので、これからお部屋さがしを考えている人は、初めから不動産会社で聞いたほうが効率良いと思いますね。

ただ、事前に条件を絞っていたので、明確に伝えれたのは良かったかなと思ってます。

不動産会社に4社まわって聞かれたこと

僕が不動産会社できかれたことは、大体どこも同じでした。

不動産会社できかれた事

・仕事は何しているの?
→ WEB制作です
・いつから始めたのか?
→ 1ヶ月前からです。。。
・年収見込は?
→ 1,000万円!(と言いたかった)
・開業届はだしているか?
→ 出してますよ!
・連帯保証人はたてれるか?
→ はい、おそらく。。。
・確定申告の控えはあるか?
→ 1ヶ月前開業なので、ありません!

こんな感じで色々きかれました。

そして、上記の条件で入居の可能性が高めの物件をいくつか紹介してもらいました。

内覧2軒から、賃貸物件を決めました!

内覧は2軒しました。

こどもが、産まれたばかりということもあり、僕1人で内覧しました。

部屋の動画をとらせてもらい、帰ってから、妻と動画を一緒にみて決めました!(今風?)

ハラハラしながら初期費用を聞きました

急な引っ越しだったので、できるだけ費用を抑えたかったんですよ。

だから、初期費用きくときは、ドキドキしてました。。

初期費用をきくと、思ってたより1.5倍ほど高くて「うわっ」となっちゃいました。

しかし、ここからが営業6年、しむけんの見せ場だ!と思い金額交渉がんばりました!

金額交渉で初期費用が10万さがった!

金額交渉で初期費用が10万さがった!

交渉の結果。。。

やりました!初期費用10万円おさえることに成功しました。

方法は、かんたんなので、お伝えしちゃいますね。

それは、、、

同じ物件の相見積もりをとることです。

相見積もりってなに?って方のために簡単にいうと、

「同じ物件を、違う業者で、いくらになるか聞くこと」です。

注意点は、2社目には相見積りをとっていることを正直に話すことです。

強気すぎると、嫌われてしまうので、あくまでも、ふわっと行くのがコツです。

開業1ヶ月の審査で必要だった書類

次に、入居までに必要だった書類はこんな感じでした。

必要だった書類

・身分証明書
・連帯保証人の印鑑証明
・連帯保証人の情報
・開業届けの控え
・住民票(家族分)

こんな感じでした。

不動産の案件によっては、預金残高のコピーが必要になるようでした。

僕は、基準を満たせそうになかったので、その案件はパスしました。苦笑

一般的には、下記が必要になるケースが多いようです。

・身分証明書(免許証、保険証、パスポートなど)

・収入証明書(課税証明書、納税証明書、確定申告の控えなど)

・住民票(同居人がいる場合は全員分)

・印鑑証明書

・通帳のコピー(預貯金審査の場合)

・連帯保証人の身分証

・連帯保証人の収入証明書

フリーランスで賃貸の入居審査に通る方法を徹底解説!必要な書類は? Rooch(ルーチ)

開業届をだしていてマジで良かった。

フリーランスの方には、開業届けを出さずに仕事をしている人も多いと聞きます。

しかし、今回もし開業届け控えがなければ、おそらく審査に落ちていたハズです。

なぜなら、開業1ヶ月目で証明できるものが他になにも無かったからです。

開業をしたという事実が、唯一の信用になっていたわけですね。

これからフリーランスをする人にとって、開業届けは、めんどうだな、と、思うかもしれません。

ですが、拍子抜けするくらい一瞬で終わるので、出したほうがいいかなと個人的には思います。

僕は、事前にfreee(会計ソフト)から申請用紙を準備していたので、提出するだけで終わり。あっけないくらいに、かんたんでした。

僕は、開業届けのおかげで、首の皮一枚つながり、入居できました!

入居審査、バクバク心臓の1週間

さて、必要書類を提出がおわり、入居審査に1週間かかりました。

妻には「まぁ、大丈夫!いけるでしょ」と言ってましたが、内心、落ちたらどうしよって思ってました。

この1週間は、なが~~~く感じましたね。

無事、審査がとおり、入居へ!

ちょうど、1週間後、不動産の担当から、お昼過ぎに連絡がはいりました。

最初の声のトーンが明るかったので、「あっ大丈夫だな」と確信しました!

無事、開業1ヶ月フリーランスの僕でも賃貸物件をかりることが出来ました。

そして、不動産担当から、引っ越し業者の紹介がありました。

うまく仕組みができてるな~と関心していましたが、結論からいうと、引っ越しも相見積りをすると安くなるので、オススメです。

引っ越し選びで5万円変わりました。

引っ越し選びで5万円変わりました。

僕は、引っ越し業者の一括見積もりを使いました。

デメリットは、たくさん電話がかかってくるので、対応がめんどうな事ぐらいですかね。

あとは、業者の中には、訪問しないと見積もりが出来ないというところもありました。

会っても、思った金額じゃなければ時間の無駄なので、僕は全部NGにしました。

つまり、電話で簡単な見積もりがとれるところに絞って比較しました。

5万円安くなった分で、仕事用のイス、デスクが買えたのでラッキーでした!

さいごに 制限はあったけど、住みたかった場所に住めた!

開業1ヶ月のフリーランスでも、なんとか賃貸契約できました。

では、今回の内容のまとめです。

まとめ

・開業1ヶ月の僕でも入居できた

・引っ越しを考えるなら、開業届けはだしておいた方がいい。

・金額交渉は、相見積りをしよう!

・引っ越し費用も抑えた方がオトク

僕の体験談が、参考になれば嬉しいです!